【ソシャゲ制作入門】Unity+CodeIgniterでソシャゲっぽいものを作る進捗【第二回】

はいどうも。
松村真人です。

最近寝落ちしまくってたので進捗書くタイミングをずっと逃してしまっていました。←
今日は進捗がキリのいい段階になったことと寝落ちしていないので進捗更新しようと思います。

~前回からの進捗~
1.ブラウザ上のメンテナンスページからリソースを追加できる
2.クライアントアプリ起動時にサーバーから必要なリソース一覧情報を取得
3.リソース一覧情報から持っていないリソースをサーバーからダウンロードして保存する
4.サーバーとの通信シーケンスをおおざっぱにモジュール化

後は既存のガチャのスクリプトの部分をいじるだけなので期限には間に合いそうで何より。

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【ソシャゲ制作入門】Unity+CodeIgniterでソシャゲっぽいものを作る進捗【第一回】

はいどうもこんにちは~。
松村真人です。

ちょっとした事情で来週の月曜日までに就活作品を一本作ることになったので、せっかくなので進捗をちょこちょこ書き留めていきます。
Webプログラマー志望なので、今回はWebアプリをメインにソシャゲっぽいものを作っていきます。

~中身~
 1.Unity制クライアント(前期に作って遊んでたガチャのアプリ)
 2.CodeIgniter制アカウント管理アプリケーション(この前就活で作ったものを改良)
 3.CodeIgniter制リソース管理アプリケーション(一から作ってみる)
 4.データベース

これらを組み合わせて以下のシステムを作ってみます。

・端末データをデータベースに登録してアカウントを作る
・PC用アカウントを登録して端末データと関連付ける
・データベースにリソース(ガチャで排出されるカードのデータや画像)を登録できる
・クライアントアプリでガチャを回すボタンを押した時にサーバー側で排出カードを決定する
・排出するカードをデータベース上のアカウントに追加する
・排出したカードをクライアントアプリに送信して表示させる
・ブラウザからも排出したカードを確認できるようにする

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Symfonyとデータベース(Doctrine)

Symfonyとデータベース

今回はSymfonyとデータベース接続についてまとめたいと思います。
が、どうやらSymfonyには”Doctrine”というデータベース関係の処理を簡単に行うことができるライブラリを統合しており、公式でも”Doctrine”を使うことを推奨しているようなのでまずはこのライブラリについてまとめたいと思います。

Doctrineって何ぞや?

ではまず、Doctrineを一言で説明したいと思います。
Doctrineとは、PHPアプリケーション開発をするために役立つORM(オブジェクト・リレーショナル・マッピング)ツールです。
はい、ここで既にわからない単語が出てきました。ORMってなんでしょう?

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コントローラーについて

今回は、Symfonyにも使われているコントローラーについてまとめたいと思います。

##コントローラーとは?
コントローラーと言う言葉はwebアプリ開発において耳にすることがよくあると思います。
そもそもコントローラーとはいったいなんでしょうか?
コントローラーとはMVC(Model-View-Controller)の中のコントローラーのことです。

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【輪講】PHPの基礎の基礎

さて、2回目の輪講になります。前回はHTMLをやったので今回はPHPをやりたいと思います。

その前にPHPとはなんぞや!と思う方もいるかもしれませんので軽くご紹介。
#PHPとは?
正式名称 PHP: Hypertext Preprocessor
(ピー・エイチ・ピー ハイパーテキスト プリプロセッサー)といい 一般的には PHP と省略して用いられており、これは「個人的(パーソナル)なホームページ」を意味する英語の “Personal Home Page” に由来するみたいです。

PHPはWEBページを記述することに特化したスクリプト言語で簡単に言うとWEB上で動く掲示板やチャットなど を作成するのに便利な言語。
簡単な文法のため初心者でも習得しやすく、また大規模な開発にも多く用いられている。多くのフレームワークやライブラリが存在し、開発の手助けとなっている。

#HTMLファイルとPHPスクリプトの違いは・・・
簡単に言えばHTMLが「静的」PHPが「動的」となります。
たとえば、情報サイトに1万件の情報があり1つ1つに個別のページを作るとすると、HTMLで作成した場合1万ページ必要となります。
PHPなどのスクリプトをHTMLに組み込むと、データベースから動的にページを生成できるので、データベースと1ページ分のスクリプトだけで済んでしまいます。

制作の手間を省けるだけではなく、変更があったときも簡単に変えることができ情報が多ければ多いほど「動的」に制作されたページは威力をまします。

#PHPとJavaScriptの違いは?
先ほど「動的」と表現しましたが。JavaScriptも「動的」に入ります。
大きな違いを言えばクライアント上で実行されるかサーバー上で実行されるかの違いです。

JavaScriptはクライアント上で実行されるので
「クライアントサイドスクリプト」
例:入力フォームのエラー表示
  Webページ上のエフェクト
http://commte.net/blog/archives/4925 (エフェクトの参考サイト)

PHPはサーバー上で実行されるので
「サーバーサイドスクリプト」と呼びます。
例:ブログの作成
  サーチエンジンでの検索

#PHPの基本的な文法
PHPスクリプトをWEBサーバーで処理させるためにファイルの拡張子は「.php」 でなくてはいけません。.htmlなどの拡張子を使うとWEBサーバーがHTMLと判断してしまいます。

さて基本的な解説はここまでとして、そろそろ使ってみましょう。
基本の構文はこちら、

<!DOCTYPE html>

<html>
    <head>
        <title>PHP輪講</title>
    </head>
    <body>

        <?php
        
        ?>

    </body>
</html>

前回紹介したHTMLの構造に追加されていつものがありますね。これがPHPのスクリプトをHTMLに組み込んだ状態です。

<?php
  // この中でPHPの文を書いていきます。
 // HTMLのタグは直接書き込めないので注意
?>

では実際なにか表示してみましょう。

<?php
//  命令   パラメーター   文の終わり
    echo "おはようございます" ;

  // ちなみにこうするとタグが使えます。
  echo "<h1>おはー</h1>";

  // エラー
  <h1>おはー</h1>
?>

次はおみくじプログラムを使って学んで行きましょう。

<?php
  $num = rand(0, 2);
  if ($num == 0) {
    echo "今日の運勢は大吉です。";
  }
  else if($num == 1) {
    echo "今日の運勢は吉です。";
  } 
  else {
    echo "今日の運勢は凶です。";
  }
?>

 変数は好きな名前を付けることができますが、変数は「$」で始めます。

rand関数は第一引数から第二引数の数字をランダムで返す関数です。

見て気づかれた方もいるかもしれませんが、PHP内では、if文やfor文なども使えます。

こんな感じでPHPを書いていきます。
今回は基礎の基礎と言うことでここまでにしておきます。
ありがとうございました。