【輪講】CSSについて その1

こんにちは
一回目の輪講についてですがCSSについて話そうと思います

#まず始めにCSSとは
Cascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)といい、
1994年にWWW生誕の地であるCERNに勤務するホーコン・ウィウム・リー氏により提唱されました。
HTMLと組み合わせて使用する言語ですが、HTMLがウェブページ内の文書構造などを指定するのに対し、こちらはウェブページがスクリーンに表示される際の色、サイズ、レイアウトなどの表示スタイルを指定することができます。

もちろん、HTML内にCSSを書くこともできますが、見栄えが悪くなったりとぶっちゃけ良くはないです。
どうしてもHTML内に書くぞ!という人は<head>内に

<!DOCTYPE html>
 
<html>
<head>
<style type="text/css">
<!--ここにCSSを書く-->
</style>
</head>
<body>
</body>
</html>

といった形で書いていくことになります。
ちなみに一般的には外部ファイル(○○○.css)を読み込む形が基本なので

<!DOCTYPE html>

<html>
<head>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="ファイル名">
</head>
<body>
</body>
</html>

と、このように<link>を使って読み込みます。

#CSSを使用するメリットについて
##文書構造を保ったままスタイルを指定できる
HTML内に書くとコードが見辛くなり文書構造がわかり辛いといったことになってしまいます。
なので外部ファイルに書いてスッキリさせようということですね。
##メンテナンス性の向上
HTML内に書いた場合は、ウェブページの見出しの色やサイズを変えようとすると見出しが使用されている全ての箇所のコードを書き換えねばならないため非常に面倒ですね。
外部ファイルから読み込んでいる場合はそのファイルを編集すればいいだけなのでメンテナンス性が格段に向上します。また、複数の文書でスタイルを共有することも可能なので一石二鳥ですね。

先ほど、内部に書かない方がいいといったのはこのようなことがあるからです。
他にもメリットはあるのですがとりあえずこのへんで終わっておきます。

ありがとうございました。