開発備忘録【外伝 輪講編】第一弾


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おはこんばんちわ。大原です。
外伝ということで輪講で使った資料の投稿になります。
今回は、『UE4でCSVデータを扱う方法』について書いていきます。



UE4では、

・DataTable

 データの構造をfloat,int,bool,stringなどの組み合わせで自由にカスタマイズできる。
 ステータスの設定に役立つ。

・CurveTable

 float型しか使えないがデータ間を自動で補間してくれる為、難易度の調整などに役立つ。

の二種類があります。

今回は、DataTableについて説明していきます。

まず、扱いたいCSVデータを準備します。
今回は下図を使用ました。
図2

次に、UE4でCSVデータを扱いたいプロジェクトのCotentBrowser上で右クリックし、
“Create Advanced Asset→Bluprints →Structure”を選択して構造体を作成します。
作った構造体をダブルクリックして編集画面を開き下記のようにCSVデータに対応した
メンバを追加します。
図3

次に、CSVデータをContentBrowserにドラッグ&ドロップしてインポートします。
すると、ウィンドウが出てくるので”ImportAS“をDataTable、” ChooseDataTableRowType“
を先ほど作った構造体を選択します。この際、CSVデータを開いた状態ですると失敗します。
図4

これで準備は終わりです。
使いたい場所で下図のように使用すれば使えます。
今回は、表示するようにしています。
図5

実行すると下図のように表示されます。
図6



では、今回はこれで終わります。




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