HUDの実装

今回はHUDを作っていきます。

HUDの作り方

①Interfaceを作る。

まずはGet関数の基盤となる関数を作ります。

無題1

↓作成したInterfaceの画面

無題1

ここでGetを関数を作る。

関数を作るには画面右の部分をいじる。

↓拡大図

無題1

Function ・・・ 関数の追加

Input ・・・ 引数

Output ・・・ 戻り値

基本的にいじるのはこの3つ

↓出来たGet関数

無題1

※必ずコンパイルをしてください。

②Gamestateを作る。

無題1

作ったらClass Settingを押して、interfaseの欄にある先程作った自作のInterfaceを追加する。

無題1

Addボタンを押してMyBlueprintの中に自作した関数があれば追加は成功です。

無題1

この関数を開いて計算式をセットします。

↓Get関数はスコアの変数を送っておく。

無題1

↓Event Graphで計算式をセット

無題1

③処理を呼び出しをする。

せっかく処理を書いても呼び出されないと意味がありません。

今回はキャラクターに当たったらスコアを足していくという処理をしたいので、

キャラクターのBluePrint内に

無題1

こんな処理を書きます。

 

③HUDを作る。

無題1

作ったHUDにスコアの表示をさせます。

無題1

④Gamemodeを開いて自作のGameStateとHUDに設定する。

無題1

⑤完成

↓完成図

無題1

HUDは完成しました。

これによってスコアはもちろん、時間やHPなどの処理を行うことができますが、

いちいちこれらを設定するのは面倒ですね。

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