開発備忘録【Unreal Engine 4 編】 Part 1


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おはこんばんちわ。大原です。
では、今回から参考書のサンプルを制作していきます。

開発方法
グレーボクシング と相性の良いBSP



▼ プロジェクトとマップの準備 ▼



『 プロジェクト作成 』

新しいプロジェクト「PaperNinja」を作成します。


  1. ランチャーを立ち上げてUE4を起動させます。
    ue4_lancher_iconue4_start-up
  2. プロジェクトブラウザで新規プロジェクトのタブをクリック。
    テンプレートをブループリントの空のプロジェクトを選択します。
    ue4_project_browser
  3. プロジェクトの保存場所を選択、プロジェクト名を入力、作成ボタンを押して
    起動を待ちます。
    ue4_project_browser2
    ※例
    保存場所   『 C:/Users/ユーザー名/Documents/Unreal Projects/Tutorial 』
    プロジェクト名 『 PaperNinja 』

『 フォルダ作成 』

「コンテンツ」フォルダの中に作成するゲームのマップを保存する為のサブフォルダを追加します。


  1. コンテンツブラウザでファルダを作成する場所を選択します。
  2. 「新規追加」ボタンをクリックか赤枠内を右クリックして、サブメニュー内の「新規フォルダ」を選択します。
    ue4_content_browser
  3. フォルダ名を入力します。
    ue4_content_browser_folder
    ※例
    フォルダ名『 Maps 』

『 レベル作成 』

テストマップを作る時は、「Default」から始めたほうが手っ取り早いのですが、ここではラーニングの為にあえて「空のレベル」から始めます。


  1. メニューバーから「ファイル」>「新規レベル」を選択します。
    ue4_menu_levels
  2. ダイアログの「空のレベル」を選択して作成します。
    ue4_menu_levels2
  3. ツールバーの「保存」ボタンをクリックするか、ショートカット「Ctrl」+「S」を押して保存します。
    ue4_menu
    初めて保存する時は、ファイル名と保存場所を指定するダイアログが立ち上がります。
    2回目以降の保存は、下記の作業が省かれ上書きされるようになります。
    ue4_menu_dialog
  4. ダイアログ上でも、フォルダの追加ができます。赤枠内で右クリックし、「新規フォルダ」を選択、出来たフォルダに名前を付けます。
    ue4_menu_dialog2
    ※例
    フォルダ名『 Stage 』
  5. 保存したい場所を選択、オレンジ枠内が保存したい場所になっているか確認し、名前を付けて、「保存」ボタンをクリックします。
    ue4_menu_dialog3
    ※例
    保存したい場所『 /Game/Maps/Stage 』
    保存したい名前『 Stage01 』


では、今回はこれで終わります。次回は中身を作成していきます。




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