【輪講】コードスニペットについて

知ってる方もいるとは思いますが、実用的なので今回はコードスニペットを紹介したいと思います。

コードスニペットとはプログラムを組む時に、簡単に繰り返し使用出来るようにあらかじめ作っておいたコードです。

実際に自分はチーム制作などで用い、ソースの統一性や効率化に一役買ってくれました。

さっそく作ってみましょう。
まずは名前は何でもいいので、新規にテキストファイルを作って拡張子を.snippetにしてください。

続きを読む

【輪講】enchant.jsでの簡易ゲーム作成

どうも、こんにちは。
「CSSについてその2」はどうしたと思いますが、気が向いたら続き書くので許してください。

さて、今回はenchant.jsと呼ばれるフレームワークを使ってゲームっぽいものを作りたいと思います。

##準備するものについて
enchant.jsのページにDownloadと書かれてる青いボタンがあるのでクリックして、zipファイルを落とします。
image2
落としたzipファイルを解凍すると、フォルダの中にbuildフォルダがあります。
その中にenchant.jsとpluginsフォルダがあります。
必要なのは、この
・enchant.js
・pluginsフォルダ
そして
・新規htmlファイル
・画像データ(chara1.png,map2.png)
といったところでしょうか
ちなみに画像データも解凍したフォルダの中のimagesフォルダにあります。
今回はそれを使って作りましょう。
続きを読む

コントローラーについて

今回は、Symfonyにも使われているコントローラーについてまとめたいと思います。

##コントローラーとは?
コントローラーと言う言葉はwebアプリ開発において耳にすることがよくあると思います。
そもそもコントローラーとはいったいなんでしょうか?
コントローラーとはMVC(Model-View-Controller)の中のコントローラーのことです。

続きを読む

【輪講】Terrain Toolkit

輪講で行ったTerrain Toolkitの機能についてメモしていきます。

【TerrainToolkitとは?】
アルゴリズムを元に地形を自動生成するパッケージ。

-主な機能について-

【Create(地形を自動で生成する)】
・Voronoi…ボロノイ図状、任意の数の凸に地形を分割する|
・Fractal…フラクタル。自己相似した細かな凹凸による起伏を作成|
・Perlin…ノイズ関数をつかったフラクタルににた地形

【Erode(風や雨、波による地形の浸食をシュミレート)】
・Thermal…熱
・Hydraulic…水
・Tidal…波
・Wind…風

【Texture(地形の標高によってテクスチャを自動で塗り分ける)】

【輪講】Unityでの地形作成

輪講で行った地形作成についてメモしていきます。

【Terrainとは?】
広大なフィールドを少ない負荷で作ることができる地形エンジン。
高低差やテクスチャ、木、草、風のなびきなどの設定を行えます。

【地形ベースの作り方】
Unityのメニューから
GameObject→CreateOther→Terrainをクリック
すると大きな床が生成され、これが地形のベースとなります。

-機能の紹介-

【①Raise / Lower Terrain(地形の盛り下げ)】
・Brush Size…描く範囲の大きさ
・Opacity…盛り下げする量

【②Paint Height(Heightの値まで地形を盛り下げ)】
・Height…値まで地形を盛り下げる

【③Smooth Height(地形を滑らかにする)】

【④PaintTexture(地形にテクスチャをつける)】

【⑤PlaceTrees(木などの設置する)】
・TreeDensity…木の密度
・TreeHight…木の高さ、ランダム設定可能
・ColorVariation…明暗のランダム値

【⑥PaintDetails(草を生やす)】
・TargetStrengh…草の密度

【Windows設定】Unityでlocalhostにアクセスする

はいどうもこんにちは。
現在電車の中からブログを書いております。

今回はWindows版Unityでlocalhostを指定してサーバーにアクセスするための設定を紹介します。

なんか関係ない本読んでたら偶然見つけました。←

続きを読む