【輪講】Javaプログラミング~陥りやすいミス編~

こんばんは
今回の輪講内容ではJavaでプログラミングで陥りがちなミスや、私自身が知らなかった内容について紹介させて頂きます。
(悪魔で個人的な主観に基いて抜粋しております故、クオリティについてはご宥恕賜りたく存じます)
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しんちょく!~4~

前回の進捗報告で「時間」のテーマを実装していくと書いたが、
就活の事情で、今の段階である程度ゲームをまとめなくてはならなくなった。

ので、今週はタイトルを実装していました。
実績としては、
・タイトル
・タイトル前のアニメーション
になります。

アニメーションはunityのanimationで実装したので、それはいいとして
問題はタイトルの下に表示させようとした「tap to start」という表示だった。

これは目立たせたかったので点滅させようとしたんだけど、
オブジェクト(GUIなので、言い方としては違うかもしれない)を非表示にするには、
renderer.enabledをイジればいい という記事を見つけたが、enabledなんて見当たらない!!

多分ここもunity5の変更点なんだろうなーと割り切ることに
またしてもお前か! unity5!!

まぁとりあえず、前と同じ様にgetcomponentしてenabledは見つけることはできた。
だが、実際にデバッグしてみると、全く反応がない・・・。
結局未だに点滅はできてはいないので、もう少し思索してみることに

といった感じでまた次回。

【輪講】PHPの基礎の基礎

さて、2回目の輪講になります。前回はHTMLをやったので今回はPHPをやりたいと思います。

その前にPHPとはなんぞや!と思う方もいるかもしれませんので軽くご紹介。
#PHPとは?
正式名称 PHP: Hypertext Preprocessor
(ピー・エイチ・ピー ハイパーテキスト プリプロセッサー)といい 一般的には PHP と省略して用いられており、これは「個人的(パーソナル)なホームページ」を意味する英語の “Personal Home Page” に由来するみたいです。

PHPはWEBページを記述することに特化したスクリプト言語で簡単に言うとWEB上で動く掲示板やチャットなど を作成するのに便利な言語。
簡単な文法のため初心者でも習得しやすく、また大規模な開発にも多く用いられている。多くのフレームワークやライブラリが存在し、開発の手助けとなっている。

#HTMLファイルとPHPスクリプトの違いは・・・
簡単に言えばHTMLが「静的」PHPが「動的」となります。
たとえば、情報サイトに1万件の情報があり1つ1つに個別のページを作るとすると、HTMLで作成した場合1万ページ必要となります。
PHPなどのスクリプトをHTMLに組み込むと、データベースから動的にページを生成できるので、データベースと1ページ分のスクリプトだけで済んでしまいます。

制作の手間を省けるだけではなく、変更があったときも簡単に変えることができ情報が多ければ多いほど「動的」に制作されたページは威力をまします。

#PHPとJavaScriptの違いは?
先ほど「動的」と表現しましたが。JavaScriptも「動的」に入ります。
大きな違いを言えばクライアント上で実行されるかサーバー上で実行されるかの違いです。

JavaScriptはクライアント上で実行されるので
「クライアントサイドスクリプト」
例:入力フォームのエラー表示
  Webページ上のエフェクト
http://commte.net/blog/archives/4925 (エフェクトの参考サイト)

PHPはサーバー上で実行されるので
「サーバーサイドスクリプト」と呼びます。
例:ブログの作成
  サーチエンジンでの検索

#PHPの基本的な文法
PHPスクリプトをWEBサーバーで処理させるためにファイルの拡張子は「.php」 でなくてはいけません。.htmlなどの拡張子を使うとWEBサーバーがHTMLと判断してしまいます。

さて基本的な解説はここまでとして、そろそろ使ってみましょう。
基本の構文はこちら、

<!DOCTYPE html>

<html>
    <head>
        <title>PHP輪講</title>
    </head>
    <body>

        <?php
        
        ?>

    </body>
</html>

前回紹介したHTMLの構造に追加されていつものがありますね。これがPHPのスクリプトをHTMLに組み込んだ状態です。

<?php
  // この中でPHPの文を書いていきます。
 // HTMLのタグは直接書き込めないので注意
?>

では実際なにか表示してみましょう。

<?php
//  命令   パラメーター   文の終わり
    echo "おはようございます" ;

  // ちなみにこうするとタグが使えます。
  echo "<h1>おはー</h1>";

  // エラー
  <h1>おはー</h1>
?>

次はおみくじプログラムを使って学んで行きましょう。

<?php
  $num = rand(0, 2);
  if ($num == 0) {
    echo "今日の運勢は大吉です。";
  }
  else if($num == 1) {
    echo "今日の運勢は吉です。";
  } 
  else {
    echo "今日の運勢は凶です。";
  }
?>

 変数は好きな名前を付けることができますが、変数は「$」で始めます。

rand関数は第一引数から第二引数の数字をランダムで返す関数です。

見て気づかれた方もいるかもしれませんが、PHP内では、if文やfor文なども使えます。

こんな感じでPHPを書いていきます。
今回は基礎の基礎と言うことでここまでにしておきます。
ありがとうございました。

【輪講】CSSについて その1

こんにちは
一回目の輪講についてですがCSSについて話そうと思います

#まず始めにCSSとは
Cascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)といい、
1994年にWWW生誕の地であるCERNに勤務するホーコン・ウィウム・リー氏により提唱されました。
HTMLと組み合わせて使用する言語ですが、HTMLがウェブページ内の文書構造などを指定するのに対し、こちらはウェブページがスクリーンに表示される際の色、サイズ、レイアウトなどの表示スタイルを指定することができます。

もちろん、HTML内にCSSを書くこともできますが、見栄えが悪くなったりとぶっちゃけ良くはないです。
どうしてもHTML内に書くぞ!という人は<head>内に

<!DOCTYPE html>
 
<html>
<head>
<style type="text/css">
<!--ここにCSSを書く-->
</style>
</head>
<body>
</body>
</html>

といった形で書いていくことになります。
ちなみに一般的には外部ファイル(○○○.css)を読み込む形が基本なので

<!DOCTYPE html>

<html>
<head>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="ファイル名">
</head>
<body>
</body>
</html>

と、このように<link>を使って読み込みます。

#CSSを使用するメリットについて
##文書構造を保ったままスタイルを指定できる
HTML内に書くとコードが見辛くなり文書構造がわかり辛いといったことになってしまいます。
なので外部ファイルに書いてスッキリさせようということですね。
##メンテナンス性の向上
HTML内に書いた場合は、ウェブページの見出しの色やサイズを変えようとすると見出しが使用されている全ての箇所のコードを書き換えねばならないため非常に面倒ですね。
外部ファイルから読み込んでいる場合はそのファイルを編集すればいいだけなのでメンテナンス性が格段に向上します。また、複数の文書でスタイルを共有することも可能なので一石二鳥ですね。

先ほど、内部に書かない方がいいといったのはこのようなことがあるからです。
他にもメリットはあるのですがとりあえずこのへんで終わっておきます。

ありがとうございました。

【輪講】Webアプリケーションフレームワークの違い

今回、フレームワークを調べるうえで参考にしたサイトです。
あくまで、フレームワークの種類を調べるための参考にしたので
詳しくはそれぞれwikiを調べたり、ググってください。

参考サイト
http://qiita.com/shukotang/items/055058b33b553b48c164#php

【輪講】Unityパーティクル(Shuriken)

前回の輪講ではcocos2d-xでのパーティクルについて解説しましたが、もちろんUnityにもパーティクルの機能は存在します。
Unityでは「Shuriken」というシステムがあり、cocos2d-xのように外部のツールを使用しなくても簡単にパーティクルを作ることができます。
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